「Eee Pad Transformer TF101は、これまでのタブレットデバイスに対して"これもできればいいのに……"と要望のあった機能や特徴をほぼすべて搭載します。もっとも大きな特徴は、画面とキーボードが分離するトランスフォームスタイルを採用した点。タブレットスタイルでも、ノートPCスタイルでも、使い方に応じて着脱して自由に使用できます。このほか、見られないサイトや遊べないWebゲームがあるので"Flash対応"、データをカンタンにやりとりできる"USBポート+メモリカードリーダー"、やはり文字を打つなら"ホンモノのハードウェアキーボード"、使用時間が短ければ何にもできませんので"16時間バッテリー"、画面にキズが付かない"ゴリラガラス"、タブレットでもきれいな写真が撮れる"高画素カメラ"などを備えています。これであなたの要望にほぼ応えられるでしょう」
発売は2011年6月25日、価格は5万9800円(税込み)。台湾本国ではタブレット本体のみの単体販売も行いつつ、キーボードドック部の在庫不足があったようだが、国内ではタブレット+キーボードドックを1パッケージで販売する。OSはAndroid 3.0だ
が、Android 3.1に順次アップデートする予定としている。
ASUSが展開するEeeブランドは、2008年にブームとなったNetbook"Eee PC"シリーズ以来、はEasy・Excellent・Excitingをユーザーに提供できるブランドとして展開していたが、それらに加えて今後はクラウドサービスを軸にした"もっともよいクラウド対応デバイス"という位置付けでさらにクラウドサービスを積極推進する方針に変更した。
クラウドサービスは、オンラインコンテンツ配信サービス「@Vibe」、オンラインストレージサービス「MyContent」、ほかのWindows搭載PCなどをリモート操作できる「MyDesktop」、DLNAによるネットワークコンテンツ配信・共有機能「MyNet」などの機能を標準で用意し、統合コーナー「MyCloud」より容易に呼び出せるようになっている。
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