急成長するタブレット型端末市場には、カナダの携帯情報端末大手リサーチ・イン・モーション(RIM)や米コンピューター大手ヒューレット・パッカード(HP)なども参入している。
東芝(米国)のデジタル商品部門ジェネラルマネジャー、ジェフ・バーニー氏は「Thrive」はWiFiのみに対応しており、自宅でタブレット端末を使用する消費者を主なターゲットにしていると語った。
同端末は、米グーグルのタブレット端末向け基本ソフト「アンドロイド」プラットフォーム(開発コード:ハニーコム)を採用している。
6月13日からベスト・バイやアマゾン・ドット・コムなどで事前注文の受け付けを開始する。
バーニー氏は、年内にタブレット型端末の追加モデルを発売する計画も明らかにした。
0 件のコメント:
コメントを投稿