iWorkは米MicrosoftのOfficeに対抗するMac版のオフィススイート。プレゼンテーションアプリの「Keynote」、ワープロアプリの「Pages」、表計算アプリの「Numbers」で構成される。2010年1月、iPadの発売に合わせてiPad版がリリースされた。各アプリはApp Storeで9.99ドル(日本では1200円)で販売されている(App Storeでは"スイート"としての販売はしていない)。
既にiPad版の各アプリを持っているユーザーは、無償でアップデートしたアプリをiPhoneやiPod touchでも利用できる。
ユニバーサルアプリになったほか、今回のアップデートでKeynote Remote(別売)をインストールしたiPhoneまたはiPod touchからiPad上のKeynoteをコントロールできるようになり、ドキュメントマネージャでプレゼンテーションの並べ替えやフォルダ管理が可能になった。
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