2011年6月1日水曜日

Apple に縛られない iPhone/iPadアプリの配布方法

iPhone/iPadアプリを配布する方法を整理しておきましょう。
1.App Store
 これは最も一般的な iPhone アプリの配布方法です。
 iOS Developer Program ライセンスを購入して、作成したアプリを Apple へ審査してもらって、通れば App Store に並びます。

2.AdHoc
 iOS Developer Program ライセンスまたは、iOS Developer Enterprise Programライセンスを購入して、作成したアプリとプロビジョニングファイルを電子メールで配布します。
 受け取った方は、iTunes を利用して、iPhone/iPad と同期してアプリを転送します。

3.iOS Developer Enterprise Program
 iOS Developer Program ライセンスを購入して、作成したアプリを自社Webサイトか電子メールで配布します。
 何れの場合も、インストールする端末のプロビジョニングポータルにデバイス登録をする必要があります。
 電子メールでアプリを受け取った方は、AdHoc 接続で iPhone/iPad にアプリを転送します。
 自社Webサイトからダウンロードするには、事前にマニュフェストファイルを作成します。
 このマニュフェストフィルにダウンロードするアプリの URLや画像フィルのURL等を記載しておきます。
 マニュフェストファイルを iPhone/iPad に読み込ませることで、アプリの配布が可能となります。

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